阪混人インタビュー

団員の生の声を皆さんに紹介します。
サークルのことだけでなくバイトや学生生活についても書いてあるので是非見てみて下さい!!


ぐーぽん (理学部 3回生 正指揮者)

①指揮者のやりがい
やりがいを感じるのは、自分の指導で団員の歌声が自分の求めるものに変わったときです。また、演奏会でステージを終えた後に、お客さんからお褒めの言葉をいただけた時が、一番のやりがいを感じます。練習の中心となり、仕事も少なくはありませんが、その分達成感も大きい仕事だと思います。

②合唱経験があっても楽しめるか
高校や、他の団で合唱経験がある人は、基本的に指導者の下での練習であるかと思います。我が団では、常任の指導者を置いていないため、練習における曲作りも全て自分たちで行えます。これまでより合唱を主体的に楽しめると思います。また、演奏会では著名な先生方の指導の元で演奏を行うステージもあるため、様々な先生の練習を受けることができることも、大学団のメリットの一つだと思っています。


まーしー (工学部 4回生  部長)

①阪混の魅力
一言で言えば、「多様性」でしょうか。団員は男女問わず、色んな学部から集まってきていますし、合唱経験も中学からの経験者から大学から始めた人まで様々です。「楽譜が全然読めない」という人でも、先輩たちが一から教えてくれるので心配しないで下さい。団員たちの仲も良く、雰囲気もいいのですぐ馴染めると思います。

②新入生にひとこと
新入生の皆さん、合格おめでとうございます!阪混に入って大学生活をさらに充実させてみませんか?合唱に興味がある人や、大学で何か新しいことに挑戦したいという人は、ぜひ一度阪混の練習やイベントに参加してみてください。このHPを見ている皆さんと一緒に演奏できるのを楽しみにしています!


チャイ (外国語学部 3回生)

①自己紹介
チャイです。出身は奈良県で自宅から通っています。家から箕面キャンパスまでは3時間かかります。たこ焼き屋でバイトしており、また、地元の合唱団と兼団しています。

②どうやって教職やバイトなどと両立しているのか
気合で何とかなる!というのも、阪混は融通が利くので、忙しい時は教職など他のことを優先させることもできます。そのため、バイトと他団と教職と長距離通学の両立が可能です。だから忙しいあなたも大丈夫!団費さえ払えれば(笑)


しかちゃん (工学部 2回生)

①他の団体との掛け持ちについて
基本的に、阪混と練習日が被っていなければ掛け持ちは可能です。私も実際、外部の吹奏楽団と兼団しています。また阪混は大学の団体なので、空きコマに部室で自主練をすることができます。吹奏楽団の方で忙しくなり阪混の練習に行けなくなっても、自分で練習の遅れを取り戻すことができるというわけです。決して楽というわけではないですが、好きなことを掛け持ちしているので楽しく活動できています。

②吹田キャンパスから練習に通うことについて
基本的に阪混の練習は豊中キャンパスとその周辺施設で行われます。そのため吹田キャンパスや箕面キャンパス周辺に住んでいる人は豊中キャンパスまで通うことになります。しかしこの辺りは交通の便がよく、夜遅くまで電車やバスが走っているため、夜にある飲み会などにも十分参加可能です。また阪大には各キャンパスをつなぐ最履バスがあります。うまく活用することで交通費も抑えられるのでオススメです。また阪混には吹田キャンパス、箕面キャンパスの学部の団員も多数在籍しており、同じ学科の先輩や同級生から勉強を教えてもらったり、過去問をもらったりできるので勉強とも両立可能です。


かごめ (経済学部 2回生  ベースサブパートリーダー)

①自己紹介
初めまして、ベースでSPL(サブパートリーダー)をやっているかごめです。「PL(パートリーダー)とは何ぞや?」という質問にお答えすると、「各パートのリーダー」ですね。PL、S(サブ)PLが各パートに一人ずつ存在し、キーボードを弾いたり、歌の表現方法を伝えたりすることで合唱を支えます。
阪混に入った当初、僕は合唱初心者で「(扱う曲について)これは難しすぎて歌えない!」と思う曲もあったのですが、PL、SPLをはじめとした先輩にサポートしていただいたおかげで良いスタートを切れました。

②初心者でも大丈夫ですか?
音楽経験が無くても全然大丈夫です!ベースの他メンバーとの会話で音楽経験どれくらいあるかが話題になったのですが「リコーダーくらいしか音楽経験がない」という人もちらほら…(笑)
上に少し例を書きましたが、阪混は先輩のサポートが豊富です。パートごとの練習中に困ったことがあれば先輩に頼れますし、マンツーマンで先輩から教わる機会があって、基本的な発声を身につけることもできます。