第47回定期演奏会   
1st.  北米の響き

 「Ave Verum Corpus」
作曲:Imant Raminsh
 「With a Lily in Your Hand」
作曲:Eric Whitacre
 「Sweet Days」
作曲:佐藤 賢太郎
 「O Magnum Mysterium」
作曲:Morten Lauridsen

指揮 : 山際 康弘

(曲紹介)  エンターテイメントの国、アメリカ。今日に至るまで、ジャズやロック、フォークなど アメリカは世界の音楽シーンをリードしてきました。合唱分野でも輝かしい作品が 生み出されています。第一ステージで演奏する曲の個性は大陸特有の「明快さ」でしょう。 今も作品を輩出し続ける彼らには「現代作曲家」にありがちな難解さはありません。 合唱大国カナダの佳曲から、アメリカで学ぶ日本人作曲家の本邦初演まで、どの曲も 珠玉の名曲ぞろいです。
2st.  混声合唱組曲『宇宙の歌』 
作詩:まど みちお / 作曲:近藤 春恵

指揮 : 長田 明子 / ピアノ : 北川 昇

(曲紹介)
 この宇宙に浮かぶ青い星・地球、そしてそこに生きる無数のいのちたち―やさしい言葉で 綴られたまどみちおさんの詩には、それらへの素直な愛が込められています。
 宇宙を感じさせる繊細な和音、語りかけるようなメロディ。合唱とピアノが織りなす、  ときに柔らかくときに力強い「宇宙のうた」をお楽しみください!
3st.  ノエル・ノエル・ノエル
―歌うクリスマス―

 「Hodie Christus natus est」(グレゴリオ聖歌)
 「Rorand coeli」(チェコ)
 「Ad cantus laetitie」(ドイツ)
 「Psallite」(ドイツ)
 「Es ist ein Ros' entsprungen」(ドイツ)
 「Hanget soi」(フィンランド)
 「Joulud tulevad」(エストニア)
 「KELLAD」(エストニア)
 「Three Latvain Carols」(ラトビア)
 「Go Where I Send Thee」(アメリカ)
 「Christmas Cantata」(アメリカ)

客演指揮 : 西牧 潤 / ピアノ : 市川 麻里子
金管アンサンブル : 芦屋交響楽団

(曲紹介)
 冬のヨーロッパの頼りない太陽が午後4時ごろにはその姿を隠すと、暗く長く冷たい夜が やってくる。その冷たさがあるから、家々の窓に飾られた電飾や、街のクリスマスマーケットで 売られるグリューワインが暖かく感じられるのかもしれない。
 欧米6カ国から、クリスマスの歌を集めてみました。ジングルベルはないけれど、それぞれが 寒空の下、クリスマスを待ち望む歌たちです。


 第46回定期演奏会   チラシはこちら
1st.  川崎洋の詩による五つの混声合唱曲
「やさしい魚」 より
感傷的な唄
ジョギングの唄
鳥が
やさしい魚
    作詞:川崎 洋/作曲:新実徳英
    指揮:長田 明子/ピアノ:北川 昇
2st.  「心の汽車」混声合唱とピアノのために
かなしみ 足 全身 心臓 思い出がいやになったら ひとりぼっちがたまらなかったら
    作詞:寺山修司/作曲:寺嶋陸也
    指揮:山崎斐子/ピアノ:竹田景子
3st.  Messe en Sol Majeur
  1. Kyrie
  2. Gloria
  3. Sanctus
  4. Benedictus
  5. Agnus Dei
    作曲:Francis Poulenc
    客演指揮:根津昌彦



 第45回定期演奏会   チラシはこちら
1st.  愛 -Paul Kleeに-
    作詞:谷川俊太郎/作曲:松本望
    指揮:山崎斐子/ピアノ:竹田景子
2st.  Invisible -この素晴らしき世界-
    客演指揮 :飯沼京子/編曲:村上果
3st.  混声合唱組曲 鳥のために
    作詞:山崎佳代子/作曲:松下耕
    指揮:清水浩光(事情により梅田秀一指揮)


 第44回定期演奏会   チラシはこちら
1st.  混声合唱のための おらしょ
  カクレキリシタン3つの歌
    作曲:千原英喜
    指揮:清水浩光
2st.  “modo gregoriano”
Ubi caritas  作曲:M.Durufle
magnificat  作曲:A.Part
De tempore  作曲:P.Eben
    指揮:山本尚義
3st.  混声合唱組曲 水のいのち
    作詞:高野喜久雄/作曲:高田三郎
    指揮:別段匡信/ピアノ:藤原真紀